LAZERおすすめヘルメット3選|自転車ヘルメット努力義務化・青切符に備えよう
2023年4月の自転車ヘルメット着用努力義務化、そして2026年4月からの青切符(反則金)制度の導入により、自転車の安全ルールへの関心が高まっています。
「安全のためにもヘルメット着用を検討しているが何を選べばよい?」
「報道などで罰則強化になると知ったけど、自転車ヘルメットは被るべき?」
この記事では、そんな疑問に答えつつ、
LAZER(レイザー)のカジュアルモデル3選をご紹介します。

自転車ヘルメットのルールは?
2023年4月から、年齢を問わずすべての自転車利用者にヘルメット着用が「努力義務」となりました。
また、2026年4月からは自転車の危険な違反行為に反則金が科される「青切符制度」が始まります。
2026年4月時点、ヘルメット未着用自体は反則金の対象外ですが、
強制ではないとはいえ、自分自身を守る事は、間接的に家族や職場の仲間を守る事にもつながります。
万が一の事故の際、特に頭部を守る事は最も重要です。
LAZERについて
100年以上の歴史を持つ、ベルギー発の自転車ヘルメットブランドです。独自技術KinetiCore(キネティコア)は、ヘルメット内部のクランプルゾーンが衝撃を吸収・分散し、頭部・脳へのダメージを大幅に軽減します。車のボンネットが衝撃を吸収するのと同じ原理で、従来のEPS素材に加えた二重の安全設計です。
LAZERおすすめヘルメット3選
① Tempo KC アジアンフィット|通勤・通学・サイクリング万能モデル
毎日の通勤・通学から週末のサイクリングまで幅広く対応。アジアンフィット設計で日本人の頭の形にフィットしやすく、KinetiCore搭載で高い安全性を確保しています。

② CityZen KC|通勤通学に最適なシティモデル
都市での通勤・通学に特化したシティモデル。2層構造のKinetiCoreを採用し、さらに高い安全性能を実現。スタイリッシュなデザインで普段使いにも馴染みます。

③ Codax KC アジアンフィット|バイザー付きスポーツモデル
KinetiCore搭載のバイザー付きスポーツモデル。前方の通気孔には虫よけネットを装備し、アウトドアや長距離サイクリングにも対応。アジアンフィット設計で快適なフィット感を提供します。

まとめ:自転車ヘルメット努力義務化・青切符とLAZERおすすめモデル
・自転車ヘルメット着用努力義務化、青切符(反則金)制度は、2026年4月時点ではヘルメット未着用でも罰金はないが、着用が強く推奨される
・LAZERのKinetiCore技術:クランプルゾーンが衝撃を吸収・分散し、頭部・脳へのダメージを軽減する二重の安全設計
・通勤・通学向け:Tempo KC アジアンフィット/CityZen KC
スポーツ・アウトドア向け:Codax KC アジアンフィット(バイザー付き)
自転車ヘルメット着用努力義務化や青切符制度をきっかけに、ぜひ安全なヘルメット選びを始めてみてください。通勤・通学・サイクリングを安心して楽しむために、KinetiCore搭載のLAZERヘルメットをおすすめします。